サービスservice

DC/LMについて

DC/LMはデジタルコンテンツを所有するお客様(以下、コンテンツホルダーという)に代わり、制作、開発業務以外の慣れないチャネル流通,各種販売、第三者へのライセンス等の業務を行います。

DC/LMの概要

デジタルコンテンツを制作・開発し取り扱う場合、コンテンツの販売や第三者への許諾利用等において、コンテンツの適切な販売ルートに乗せることや各方面への営業活動を行うこと、また様々な問い合せやオファーに対する的確な対処を行う必要があります。しかしこれら著作権その他の権利を管理しながら、これらをビジネスに適切に繋げていくことは決して容易ではありません。

こういったコンテンツの制作以外の業務に慣れない企業や個人の作家、クリエイターの場合、これらの業務を独自に行うだけでも大変な労力となります。そもそも適切な販売チャネルを持たない場合、自ら一つ一つ販路を開拓して行く必要があります。

制作・開発以外のスタッフが手薄な企業様や個人で制作、創作活動を行っている場合、本来の業務との掛け持ちで不慣れな販促活動や契約交渉に時間を要し、本業がおろそかになっては本末転倒です。不慣れであるがために、ライセンス先相手企業のいいなりで契約してしまって後々後悔してしまったり、資金回収ができないといったことにもなりかねません。

弊社ライセンスマネージメントサービスでは、コンテンツホルダー様の制作・開発活動以外の煩わしい業務をサポートすることにより、本来の業務にのみ集中できる環境を提供します。そしてコンテンツホルダー様に代わって契約業務を行い、大切な権利を守りながら各方面に適切にコンテンツを流通・販売、およびライセンス許諾し、広報活動を促進していく活動を行います。

また逆にデジタルコンテンツを自社の商品やサービスで利用したいといったお客様に対し、多くのコンテンツホルダーから適切なクライアントを捜し出し、仲介いたします。

DC/LMの流れ

デジタルコンテンツの種類について

コンテンツホルダー様が開発・販売または使用許諾する権利を有するデジタルデータの形態で納品可能な以下に該当するコンテンツ

各種ソフトウェア、ゲーム、各種デザイン素材データ、小説、写真、音楽、情報等

契約形態

コンテンツホルダー様に代わり、お客様のコンテンツを流通会社、販売会社、出版社、ISP、その他優良インターネットサイトへ流通させ、エンドユーザー様に対する購入機会を増加させます。

コンテンツホルダー様に代わり、弊社が独占的にまたは非独占的にお客様のコンテンツを使った製品の企画・販売、見込み顧客への販促活動、販売会社、出版社、ISP、その他優良インターネットサイトへの流通等により、エンドユーザー様に対する購入機会を増加させます。

売買契約と異なり、OEM案件に代表されるような単なる商品販売では対応できない第三者へのライセンス契約やコンテンツ自体を製品企画によって、よりお客様に提供しやすい製品にアレンジして提供するといったことが可能となります。案件毎に覚書を締結するのでコンテンツホルダー様の意思に反する販売や契約はありません。

弊社DC/LMのメリット

国内主要サイトでのダウンロード販売

弊社がダウンロードによる流通業務を既に展開している関係上、一定以上の販社に対しては半自動的に流れる仕組みとなっているため、コンテンツに魅力さえあれば必ず販売が可能です。

初期において特に費用は発生いたしません

製品企画等で必要な場合を除き、基本的に売買契約、使用許諾契約いずれの場合も初期の費用は掛かりません。

新たな流通チャネルの獲得・拡大

集客力ある大手有名サイトでの販売が可能

煩雑な業務の軽減

営業、販促、契約業務の煩雑な業務、中小のコンテンツホルダー様にとってコア以外の業務軽減

事例

  1. コンテンツホルダーA → 弊社 → メーカーAの製品として販売 → 流通A → 販社A → エンドユーザー
  2. コンテンツホルダーA → 弊社 → メーカーBの製品として販売 → 流通B → 販社B → エンドユーザー
  3. コンテンツホルダーA → 弊社 → メーカーC → メーカーDのサービスの一部としてメーカーC製品を利用 → 流通C → 販社C → エンドユーザー
  4. コンテンツホルダーA → 弊社 → メーカーD → メーカーEの製品にメーカーD製品を搭載して販売 → 流通D → 販社D → エンドユーザー
  5. コンテンツホルダーA → 弊社 → 販社Eで販売 → エンドユーザー
  6. コンテンツホルダーA → 弊社 → 流通F → 販社Fで販売 → エンドユーザー
  7. コンテンツホルダーA → 弊社 → メーカーCにてメーカーCの製品とコンテンツホルダーAの製品を合わせて一つの製品を企画販売 → 流通G → 販社G → エンドユーザー

※メーカーに対して複数の流通、流通に対し複数の販社が存在するケースが普通なので、実際にはエンドユーザへの販売経路は数多く存在することになります。

DC/LMについてのお問い合わせ

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